転職

転職の相談は人選びが大切!経験から分かった7人をご紹介!

転職に必要な履歴書と職務経歴書

もし、あなたが転職するとしたら、誰に相談しますか?
家族、友人、転職エージェントなど、人によって様々だと思います。
転職の相談は「人選び」が肝心です。

僕も初めての転職をする前は、いろんな人に相談していました。
そこで見えたのは、その人に転職の相談をすべきかどうかということ。
今回は、僕の転職経験から学んだことを織り交ぜながらお伝えしようと思います。

転職を相談する人を間違えなければ、あなたも次に進めるかもしれません。

転職を相談すべき人

まずは、転職したくなったら相談すべき人をご紹介します。
以下を読んで、身近に感じる人もいれば、その人は誰だ?という人もいるかもしれません。
あくまで、一つの目安として気軽にご覧ください。

1.転職経験者

  • やはり、自分と同じ境遇に陥ったことがある人への相談がオススメです。
    特に年齢は自分と近ければ近いほど良いでしょう。
    なぜなら、転職に関する情報が新しい場合が多いからです。

仮に転職経験者で、年齢が自分よりもずっと上の方に相談した場合。
時代背景が異なるので、情報が古い場合が多いです。
また、高圧的に自分の考えを押し付けられることも考えられます。

年齢が近ければ、お互いの話が合いやすく、相談する側は話しやすく、相談を受ける側は聞きやすいことでしょう。
話しやすさという点では、やはり年齢が近い転職経験者がオススメです。

僕も先日、同い年の友人から転職の相談を受けました。
僕に相談をお願いした理由は「転職経験者」だから。
しかも、付き合いが長いからこそ、相談しやすかったようです。

会ってすぐは気が沈んでいた友人も、少し解決できたようで、別れる頃には、いつもの少し弾けた感じの友人の姿を見られてホッとしました。
自分が、少しでも誰かのためになることができたからです。

2.転職エージェント

転職会社と聞いて、どの会社を思い浮かべますか?
リクルートやdodaなど、転職に特化した様々な会社があります。
そして、そこで働く社員は「転職のプロ」です。

私の経験ですが、会社を辞めてすぐ、リクルートの担当者と面談をしたことがあります。
とても親身に話を聞いてくださるので、路頭に迷っていた自分にはありがたい時間だったことを覚えています。しかも、個室で面談なので、プライバシーも保たれています。

ただ、あくまで相談であり、希望の業界をもとにした転職先を紹介するにとどまります。
自分が抱える問題が、その場で解決するわけではありません。
転職エージェントは、初めて転職をする人の先生のような存在にすぎないのです。

3.自分のビジネスをしている人

周りに独立をして、自分で会社を経営している人はいませんか?
そのような方に相談するのも、一つの良い手段です。
なぜなら、会社員には無い視点を持っているからです。

自分でビジネスをする前は会社員で、転職を経験した後に独立したケースも多くあります。
そして、会社を経営している場合は、自分が人を雇う側の人間です。
ですので、会社員とは異なる価値観の話をしてくれるかもしれません。

ただ、自分のビジネスだからといって誰でも良いわけではありません。
個人事業主には注意しましょう。
※特にネットワークビジネスをしている人は、当てになりませんし、信用できません。

4.バーテンダー

「え?」と思われそうですね。
もし、お酒を飲めるようでしたらバーテンダーに相談してみてください。
オーセンティックもしくは、地元の人が通うようなバーがオススメです。

なぜなら、バーテンダーは様々な人の人生を見てきているからです。
しかも、カウンター越しに対面するので、相談もしやすいですよ。
たまには、お酒の力を借りてみるのもアリなんじゃないでしょうか?

僕は悩んだ時、決まって信頼しているバーを訪れます。
バーテンダーさんには迷惑をかけているかもしれませんが、お店を後にするころには不思議と心が安らんでいるのです笑。ですので、お酒好きの方は、是非試してみてください。

相談しない方がいい人

中には相談しない方がいい人もたくさんいます。
個人的には、自分に身近な方が多いような気がしました。
それでは、ご紹介します。

1.両親

正直、両親に相談するのは一番オススメできません。
なぜなら、まず「否定」されるからです。
親として、子のことが心配なので、転職には基本的に消極的です。

お金のこと、これからのこと、世間体のこと……
何かに結びつけては否定してくることでしょう。
そして、転職を考える本人と反発するようになります。

やっぱり、両親のどちらかでも良いので、転職の経験が無ければ、応援してもらうことは難しいのかもしれません。

2.会社の上司や同僚

会社の人に相談するのもオススメできません。
なぜなら、情報が筒抜けになってしまうからです。
そして、思いとどまるように説得されるだけです。

当たり前ですが、会社が必要としているのは仕事をしてくれる人です。
転職を考えている人が、やる気のある社員ではないのは一目瞭然。
会社としては、もはや必要のない人です。

上司に知られれば、まず自分の評価は下がりますし、同僚に知られれば、話のネタにされていろんな人にウワサとして広まるだけです。
だから、会社に関わる人たちに相談することは、自分の首を絞める自殺行為でもあります。

3.同期

個人的には、転職に関しては同期が一番信用できません
口が軽い人が多いからです。
すぐ、上司や先輩に報告する人ばかりではないでしょうか。

僕の話をします。
僕は、転職を考えていることを信頼していた同期に話しました。
でも、彼はとても口が軽い人間だったのです。

結果的にどうなったか?
運悪く、次に予定されていた配属先の上司を含めた社員全員に、僕が転職したいことを知られていたのです。

同期は確かに支え合える仲間かもしれません。
しかし、同時に簡単に裏切られる存在でもあります。
転職のようなデリケートな問題は、誰かに簡単に話すべきではないのかもしれません。

まとめ

転職を相談すべき人と、相談しない方がいい人を7人ご紹介しました。
皆さんのご参考になれば幸いです。
それでは今日の結論を書きます。

今回のまとめ

・転職は相談する人を見極めること
・両親や会社の人のように、身近な存在には注意
・自分と距離感がある、他人に相談する方が気持ちが楽
・オススメは、自分と同じ境遇をした転職経験者

転職は、初めての人にとって、経験したことがないプレッシャーを感じるかもしれません。
自分が壊れてしまうかもしれないくらい、不安になることもあるでしょう。
でも、安心してください。

あなたは一人ではありません。
あなたのことを応援してくれている人が、たくさんいます。
あなたは、きっと次の一歩を必ず踏み出せるはずです。

僕も、初めての転職の際は、辛い思いをしましたが、今が幸せです。
今と全力で向き合った結果に未来があります。
だからこそ、今を大切にしましょう。陰ながら、応援しています。あなたはきっと大丈夫!

 

ABOUT ME
アキラ
アキラ
管理人のアキラです。 サイトタイトルの『ライフスタイルマガジン』を雑誌だと間違えてしまった方は、ごめんなさい。 「人生とは一冊の雑誌のようなものだ」 サイトのタイトルを考えていた頃、ふとこんなことを思いました。 人にはそれぞれ、様々なライフスタイルがあり、就職や結婚などのライフステージがあります。それらから得た経験や情報をまとめてできあがるものは、まるで一冊の雑誌のようだと感じたのです。 ならば、自分のライフスタイルという情報を、ブログを通じていろんな方に届けられたらいいなという思いで、ライフスタイルマガジンという名前のサイトを作ることにしました。 読書やCDが好きなので、それらの紹介など、皆さんの暮らしをワンランク豊かにできるような情報を書いた記事。そして、これまでのライフステージで経験した話、気づきや学びなどを記事にして発信していこうと思います。 今までと変わらず、気まぐれにいろんなことを書いていこうと思います。 更新頻度はそこまで高くない?かもしれませんが、自分のペースで続けていこうと思います。 あなたの暮らしに、少しでも当サイトがお役に立てますように。 それでは、ライフスタイルマガジンをどうぞお楽しみください!