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ドキドキしてしまう前に知ろう!就活生が面接で緊張する5つの理由

面接をしている様子

就職活動で避けては通れないこと。
それが「面接」です。
当たり前ですが、面接せずに正社員として採用される人なんて、恐らくいません。

面接と言えば、緊張しますよね?
「練習ではハキハキ話せていた志望動機も、実際に面接の場になると、途端に頭の中が真っ白になって、しどろもどろな答えしか出せなかった」なんてことも。

面接で緊張するのは、必ず理由があります。
今回は、就活生が面接で緊張する理由をお伝えします。
面接、大変ですよね?

でも、安心してください。
記事を参考に、自分の行動を見直していけば、きっと大丈夫です。
就活は自分を成長させる場です。是非「自分のため」と思って、努力しましょう。

圧倒的な準備不足

「準備不足」
恐らく、面接で緊張してしまう就活生のほとんどが、準備不足のまま面接に臨んでいます。
お分かりの通り、結果はいつも惨敗です。

就職活動の面接は、アルバイトの面接とは比べ物になりません。
その違いを理解していないまま、バイト感覚で面接を受けに行く就活生の多いこと。
アルバイトと就職活動における、面接の違いをお伝えします。

アルバイトの面接

アルバイトの面接は、あくまで「学生」という基準があります。
そして、雇う側も「アルバイトはいつか辞めるもの」と考えています。
なので、よほど素行が悪くない限り、採用してもらえることがほとんどです。

就職活動の面接

就職活動の面接は、学生ではなく「社会人」という視点で見られています。
採用して入社すれば、企業の一員となり、企業の看板を背負って仕事をします。
また、保険や福利厚生などの問題も発生するため、企業としても、本当に採用すべきかどうかを慎重に判断しているのです。

こう見ても、アルバイトと就職活動の面接は、大きな違いがあります。
そのため、生半可な気持ちで受けても、内定のチャンスが減るだけです。
「仕事は段取り・準備が9割」という言葉がありますが、それは面接でも同じなのです。

準備こそすべて

 

危機感が無いから

就活生の多くは、説明会や面接を何社か同時進行させていることでしょう。
その中で必ずと言っていいほど、企業に対してランク付けをしています。
そうです。志望度の違いです。

当然、第一希望の企業を目指していますが、そこがダメだった時を考えると怖いもの。
だから「第二希望・第三希望・それ以下」のようにランク付けしているのです。
言い方は悪いですが、志望度が低い企業は捨て駒のようです。

ですが、企業にランク付けをしている就活生は失敗します。
なぜなら、やる気の無さが、面接官に伝わってしまうからです。
本人は気づきませんが、態度や細かいしぐさに表れてしまっています。

「この会社は志望度が低いから落ちても大丈夫!」
なんて思っていると、あなたの就活はいつまでも終わりません。
危機感が無いからです。

「就活を起こるすべてを自分の経験と捉えて、目の前のことに全力で取り組むこと」
これが、最速で就活を成功させるために、まずは必要になる考え方です。

緊張感を持つ

自信が無いから

自信の無さは、相手に伝わってしまいます。
行動や表示に表れてしまいます。
それでは、自分の力を発揮できないまま終わってしまうことでしょう。

そうならないためには、どうしたら良いか?
自己暗示にはなりますが「俺(私)は、きっとできる!」と思い続けることです。
すると、自然と身体の内側から、やる気がみなぎってくることでしょう。

信じるかどうかは、あなた次第。
でも、自信が無い人は何をやっても上手くいかない。
これは就職活動に限らず、何にでも共通して言えることのようです。

自信を持つ

役に立たない自負心を持っている

「俺(私)、本番に強いから大丈夫!」
と、面接前に言う就活生は、正直かなりの数います。
でも、その自信はどこから出てくるのでしょう?

根拠の無い自信は、確かに自分のモチベーションを高めるために必要な時もあります。
でも、そのような自信は、高確率で打ち砕かれるのです。
それはなぜか?

答えはとてもシンプル。
自分が「面接に慣れていない」から。
本番に強いから~と言う就活生は、虚勢を張っているだけなのです。

まずは、自分が面接に慣れること。
それが「自分は面接に強い」という自信を生み出します。
そんな当たり前のことに気づけるかどうかが、就活の成功を左右するのです。

やることをやってから自信を持つ

元から緊張しやすい体質

もともと、緊張しやすい人はいます。
それは、ある意味でどうしようもないことかもしれません。
ですが、その緊張を和らげることは誰にでもできます。

このことについても、別の記事でお伝えしていけたらと思っていますが……
例えば、自分の好きな音楽を聴く、落ち着く香りを嗅ぐなど、様々な方法があります。
もし「そうは言っても、緊張する」という就活生がいた場合。

僕は、こう伝えたいです。
「面接は、確かに緊張する。でも、その事実から目を背けてはいけない」と。
緊張しても、それを和らげる方法はいくらでもあるのですから。

緊張と上手に付き合う

大人と話すことに慣れていないから

面接を担当するのは、自分よりも年齢が上の方たちです。
普段は優しい方々ばかりですが、面接ではそうもいきません。
それって、不親切ってこと?いいえ、違います。

採用活動は、今後の会社の存在を担っていく人材を見つける場所です。
「就活生=学生」ではなく「就活生=社会人」という視点で見ているのです。
だからこそ、コミュニケーションを重視するのではないでしょうか?

同級生と会話が弾むことは当たり前として、自分より年上の方々とも同じように会話が弾むことが、社会人として踏み出すための第一歩となる気がします。
だからこそ、学生時代から大人と話す機会を積極的に作っていきましょう。

僕のオススメは「何か行きつけの場所を作ること」です。
カフェや喫茶店、バー、洋服屋などなど。
向かい合って話ができる場所を見つけましょう。

アルバイトも良いのですが、どうしても社員とは馴れ合いが生まれ、緊張感が無くなってしまいます。
それはそれで、大人とフランクに関われるいい機会ではありますが……

大人と関わる

まとめ

面接で緊張してしまう理由を、いくつかご紹介しました。
どれも、自分の行動を見直せば、簡単に改善できることです。
いえ、実は簡単ではないのかもしれません。

自分の行動とは、日々の積み重ねによってできるものであり、行動とは「癖」です。
その癖を取り除くのは、簡単ではありません。
だからこそ、今回お伝えしたことを意識的に日々の行動に混ぜてみてください。

面接は確かに緊張します。
僕は、面接を人と話すチャンスだと捉え、面接が楽しくて仕方ありませんでした。
何か、自分がプラスの意味で「こうだ!」と思えるものが見つけられれば、就活も楽しくなり、運が味方についてくれると思いますよ。では、今回のまとめです。

今回のポイントまとめ

・準備こそすべて
・緊張感を持つ
・自信を持つ
・やることをやってから自信を持つ
・緊張と上手に付き合う
・大人と関わる

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アキラ
アキラ
管理人のアキラです。 サイトタイトルの『ライフスタイルマガジン』を雑誌だと間違えてしまった方は、ごめんなさい。 「人生とは一冊の雑誌のようなものだ」 サイトのタイトルを考えていた頃、ふとこんなことを思いました。 人にはそれぞれ、様々なライフスタイルがあり、就職や結婚などのライフステージがあります。それらから得た経験や情報をまとめてできあがるものは、まるで一冊の雑誌のようだと感じたのです。 ならば、自分のライフスタイルという情報を、ブログを通じていろんな方に届けられたらいいなという思いで、ライフスタイルマガジンという名前のサイトを作ることにしました。 読書やCDが好きなので、それらの紹介など、皆さんの暮らしをワンランク豊かにできるような情報を書いた記事。そして、これまでのライフステージで経験した話、気づきや学びなどを記事にして発信していこうと思います。 今までと変わらず、気まぐれにいろんなことを書いていこうと思います。 更新頻度はそこまで高くない?かもしれませんが、自分のペースで続けていこうと思います。 あなたの暮らしに、少しでも当サイトがお役に立てますように。 それでは、ライフスタイルマガジンをどうぞお楽しみください!