就活

皆が勘違いする就活。就活は辛くなんかない。自分を成長させる場だ。

年が明けて、3月に近づくようになると、僕はいつも、あの頃を振り返ります。
そう。就職活動です。社会人のほとんどの方は、一度、経験したことがあるのではないでしょうか?

 

就職活動と言えば、どのような印象をお持ちでしょうか?
「緊張する」「気が休まる時間が無い」など、どちらかと言えば、マイナスイメージを持っている。或いは、持っていた方のほうが多いような気がします。

 

でも、僕は
「学生時代の中で就職活動ほど自分を成長させることができる場はない」と、今でも信じています。
なぜ、そう思うのか?それは、僕自身と友人の経験があったからです。

 

今日は、年明け最初のブログということで、戦いを控えている就活生に向けて書きます。
就活は、何も苦しいものではありません。
すべての経験が、自分自身の糧になる場であることを先に記憶の片隅に置いて頂ければと思います。

http://at-luca.com/2018/10/24/job-hunting/


せっかくですから、こちらの記事も、是非ご覧になってみてください。

これから頑張る皆さんの力になれば幸いです

 

大半の学生が、就活は苦しいものだと勘違いしている

僕が就活していた頃を振り返ってみても、就活を楽しんでやっている学生は、ほとんどいなかったと思います。それはなぜか?そこには、たくさんの理由がありますが、個人的な経験から導き出した考えをお伝えしていこうと思います。

 

これから書くことは、読んでくださった全員に、等しく当てはまるものではありません。
だからこそ、今の自分に必要な情報を的確に判断して、自分のモノにしていくことが大切だと、僕は思います。では、一緒に考えていきましょう。

 

「就活=苦痛」と、マイナスイメージに捉える学生が多い

そもそも、就活に対するマイナス思考を持っている学生が多いという事実があります。
では、彼ら(彼女ら)は、なぜそのようなマイナス思考に陥ってしまうのでしょうか?
それは、就活を自分事として見ていないからです。

 

大学4年生の期間の半分は、就活に消えます。
今後がどうなるかを別として、一旦は、大学卒業後の進路を就活で決めるわけです。
もしかしたら、これからの40年間をそこで過ごすかもしれない。

 

なのに、ほとんどの学生は、就活を卒業イベントのひとつとして捉えています。
「周りもやっているから、自分も仕方なく……」という考えのまま就活に臨んでいます。
季節が過ぎても、進路が決まらず、キャンパス内をスーツで歩く学生は、ほぼこのタイプです。

 

結果、自分事ではなく他人事のままなので、いつまで経っても成長できません。
まず「就活は苦しいものではなく、自分のためにあるもの」
この意識の切り替えが3月までにできるかどうかが、就活の分かれ目になると考えています。

 

就活生は顔と背中を見れば何となく分かる

自信の表れは、自分の姿にそのまま出ます。
経験しないと分からないものですが、不採用通知を見た時は、頭が真っ白になったり、体から力が抜けたりします。しかも、それが続くと、精神的にも辛くなることでしょう。

 

そんな時ほど前向きに考えて、何が悪かったのかフィードバックをおこない、
就職のプロにアドバイスを貰わなければ、自分自身が成長しません。
自分一人の力では、絶対に成功しないのが、就活です。

 

しかし、電車やオフィス街を歩く就活生たちの姿を見ると、2つの姿に分けられます。
①自信に満ち溢れ、イキイキした目と背筋がスッと伸びた後ろ姿の就活生
②何かに怯えたかのように、背筋が丸まり、疲れ切った顔をしている就活生

 

この2タイプの就活生のうち、どちらが就活を成功させられるチャンスがあると思いますか?
答えは見えていますよね。もちろん、①の就活生です。
自信の無さは、説明会や面接中にも、相手に伝わってしまいます。

 

人事も、一応、人を見るプロ。
人事は、確かに学歴や学生時代に取り組んだことも重視することでしょう。
でも、それ以上に大切なことがあります。

 

それは「自分が働いている姿を、面接官にイメージさせること」です。
企業は、これから一緒に働く人を募集するために、就職活動という選択肢を使っています。
言葉を変えると、面接は、就活生の今後の可能性を見る場所と言うことになります。

 

だから、背筋を伸ばして、真っすぐに前を見据えて進みましょう。
社会経験が無い以上、正直「学生時代に部長をしていました」「ボランティアをしていました」
「留学をしていました」という常套句は、飾りに過ぎません。

 

それより大切なことは、自分がこの会社で働きたいという気持ちが、体から出ているかどうかです。
それが分かりやすく表れているのが、顔と背中ということ。
自信を持っていきましょう。

 

他人のせいにした時点で、就活は負ける

就活中に周りの友人で多かった言葉があります。
「俺(私)は、運が悪い」「あの会社が俺に合わなかった」
これ、何を意味しているか分かりますか?自分に原因があることを気づけていないんです。

 

先にも説明した通り、就活は自分事にしなければ勝てません。
横柄で傲慢な考え方をしていては、通る面接にも通りません。
他人や企業に責任はありません。すべては自分次第です。

 

就活は恋愛と同じ

良く言われていそうですが……就活は恋愛と同じです。
好きな人がいたら、皆さんはどうしますか?
あの手この手を使って、あの子を自分に振り向かせようとするでしょう。

 

就活って、これと全く同じなんですよね。言わば、求愛行動です。
その企業に入りたいから、自分をアピールしていくわけです。
しかも、決して嫌われないように。

 

だから、就活で等身大の姿を見せようとするのは、勿体ないです。
自分を少しだけ大きく見せましょう。自信満々に臨めば、大抵はうまくいきます。
でも、ウソをついてはいけませんよ笑。

 

就活にオリジナリティを出す

ちょっと実践的ですが、入りたい企業に関りがある人たちに話を聞きに行くのはオススメです。
「恥ずかしくてできないよ……」と言われそうですが、恥ずかしくてもやった方が良いです。
四季報や企業のホームページを見るより、よっぽどリアルな情報を手に入れられます。

 

僕の場合は、取引のある方に話を聞きに行っていました。
すると、その話が営業から人事に話が通っていたようで、面接時にその話になって、約125倍だった企業の面接をクリアして、内定をもらうことができたのです。

 

でも、今となっては辞めてしまっているので関係ありませんが……
人と同じことをせず、オリジナリティーを貫きましょう。ゴールへの手段は自由なのが終活です。
自分の足で動いて、目で見て、耳から得た情報こそが本物になります

 

最後に……

終活解禁が近づいてきて、焦っている学生さんも多いことでしょう。
一番伝えたいことは……
「決して、周りに惑わされないことです」

 

いざ、就活が始まると、友人や就活情報サイト、説明会を通じて、想像以上にたくさんの情報を得ることになります。
それを取捨選択していかないと、いずれ押し潰されてしまいます。

 

だからこそ、就活を控える学生には、自分自身で情報を見極める力を身に付けてほしいのです。
自分の信念のもとに就活をしていけば、きっと成功に導かれるはずです。
自分を強く保ちましょう。

 

でも、人ですから、強くいることなんて簡単にできません。
僕も、幾度となく悲しい気持ち、辛さを就活で経験しました。
だからこそ、自分にとっての避難所を持ちましょう

 

僕の場合、喫茶店でしたが、避難場所は何でも良いと思います。
自分の気持ちを落ち着ける場所がひとつでもあれば、きっと大丈夫です。
落ち着いて、今すべきことを考えましょう。

 

あなたは、決して一人ではありません。
いつも誰かが応援してくれています。就活で気持ちの部分に余裕が無い時もあると思いますが、気づいていないだけで、誰かがあなたの応援者です。

 

さぁ、これから頑張りましょう。
就活という、皆さんの船出が上手くいくように祈っています。
終活は辛くなんかありません。自分を成長させるために挑みましょう!!

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アキラ
アキラ
管理人のアキラです。 サイトタイトルの『ライフスタイルマガジン』を雑誌だと間違えてしまった方は、ごめんなさい。 「人生とは一冊の雑誌のようなものだ」 サイトのタイトルを考えていた頃、ふとこんなことを思いました。 人にはそれぞれ、様々なライフスタイルがあり、就職や結婚などのライフステージがあります。それらから得た経験や情報をまとめてできあがるものは、まるで一冊の雑誌のようだと感じたのです。 ならば、自分のライフスタイルという情報を、ブログを通じていろんな方に届けられたらいいなという思いで、ライフスタイルマガジンという名前のサイトを作ることにしました。 読書やCDが好きなので、それらの紹介など、皆さんの暮らしをワンランク豊かにできるような情報を書いた記事。そして、これまでのライフステージで経験した話、気づきや学びなどを記事にして発信していこうと思います。 今までと変わらず、気まぐれにいろんなことを書いていこうと思います。 更新頻度はそこまで高くない?かもしれませんが、自分のペースで続けていこうと思います。 あなたの暮らしに、少しでも当サイトがお役に立てますように。 それでは、ライフスタイルマガジンをどうぞお楽しみください!