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メッセージ

自己啓発本の3つの落とし穴。本を読んでも成長できない理由。

ビジネス書を読む方、ビジネスパーソンに馴染みが深い本のジャンルは、
おそらく「自己啓発」でしょう。
本屋にも、あらゆる自己啓発本が売られていると思います。

 

僕は学生時代、1年で200冊以上の本を読むほどの読書好きでした。
もちろん、自己啓発本も何冊読んだか分からないほど、貪るように読んだ記憶があります。
でも、今は小説やエッセイばかりで、自己啓発本をほとんど読みません。

 

そこには、自己啓発本にはたくさんの落とし穴があることに気がついたからです。
今回は、確かに学ぶことが多いけど、自己啓発本が招く落とし穴について考えていこうと思います。

 

落とし穴1 書いてあることはどれも同じ

様々な自己啓発本を読んでいるうちに気づくことがあります。
それは「書いてある内容がどれも同じ」ということです。
見出しを見ただけで「あぁ、こういうことでしょ」となってしまいます。

 

特に同じ作者の場合、タイトルを変えただけで、あの本にも書いてあったと疑わざるを得ない内容のものばかりということも。
いくら好きな作家とはいえ、買い揃えないことをオススメします。

 

落とし穴2 読んで満足する人たちが続出

自己啓発本を読んだ後になりがちなことがあります。
それは「読んだだけで、自分が成長した」と勘違いすること。
それはただの自己満足です。

 

自己啓発本は、読むことに目的があるのではありません。
読んだうえで自分に何が足りないのかを考え、それをもとに行動していくことが大切です。
行動無しに成功はありません。それこそ、自己啓発本はこんなことばかり書いてあるはずです。

 

落とし穴3 周りを見下して生きるようになる

自己啓発本は、日常生活の中では気づきにくいようなことを私たちに教えてくれます。
周囲の人たちが知らないような知識を自分の中にストックすることができます。
それと同時に、こう思うようになります。(少なくとも自分はこうでした……)

 

「自分は周りのヤツより優秀だ」「そんなことも知らないのか」など、
まるで周りを見下すかのような姿勢で生きる人もいます。
こうなった人の末路は、信用もされないただ孤独な人生でしょうか。

 

自己啓発本は、成功者の考えを借りるツールにしか過ぎません。
繰り返しになるかもしれませんが、大切なのは自己啓発本を読んだうえで、自分がどのような行動をするかということです。

 

最後に……

やはり大事なのは、読書をすることではなく、行動をすること。
本は一つのツールでしかありません。
読んで満足する自己啓発本マニアになっていては、もったいないのです。

 

自己啓発本を出すような方は、確かに世間的には成功者と言っても過言ではありません。
そのような方々の考え方や生き方を約1,500円前後で学べるのはお得です。
ですので、私も自己啓発本を読むことを否定するつもりはありません。

 

ただ、読むだけでは、お金持ちにも成功者にもなれないのです。
どのように行動するのかを考えましょう。

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アキラ
アキラ
管理人のアキラです。 サイトタイトルの『ライフスタイルマガジン』を雑誌だと間違えてしまった方は、ごめんなさい。 「人生とは一冊の雑誌のようなものだ」 サイトのタイトルを考えていた頃、ふとこんなことを思いました。 人にはそれぞれ、様々なライフスタイルがあり、就職や結婚などのライフステージがあります。それらから得た経験や情報をまとめてできあがるものは、まるで一冊の雑誌のようだと感じたのです。 ならば、自分のライフスタイルという情報を、ブログを通じていろんな方に届けられたらいいなという思いで、ライフスタイルマガジンという名前のサイトを作ることにしました。 読書やCDが好きなので、それらの紹介など、皆さんの暮らしをワンランク豊かにできるような情報を書いた記事。そして、これまでのライフステージで経験した話、気づきや学びなどを記事にして発信していこうと思います。 今までと変わらず、気まぐれにいろんなことを書いていこうと思います。 更新頻度はそこまで高くない?かもしれませんが、自分のペースで続けていこうと思います。 あなたの暮らしに、少しでも当サイトがお役に立てますように。 それでは、ライフスタイルマガジンをどうぞお楽しみください!