シェアハウス

元住人だから知っているシェアハウスの闇をすべて暴露!

シェアハウスの仕組みを説明した画像

シェアハウスと聞いて「友達ができそう!」と思う方も多いことでしょう。
僕は半年間、シェアハウスに住んでいたことがあります。
一緒に暮らしていたシェアメイトの数、何と約20人

シェアハウスって、テラスハウスのように華やかな印象を持っている方がなぜか多いのですが、想像以上に「闇が深い場所」というのが、僕が住んで分かった印象です。
今回は、そんなシェアハウスの闇をお伝えしようと思います。

シェアハウスに住んでいる方、住もうと考えている方。
是非、記事を参考にしてみてください。

シェアハウスは出会いの場

シェアハウスで切っても切れないのが、人間関係です。
だからこそ、互いの中の良し悪しは、暮らしに影響を与えます。
仲が良ければ楽しいですし、悪ければ楽しくないかもしれません。

「出会いがない」と嘆く人が多い世の中で、シェアハウスは貴重な出会いの場です。
自分に合う人、合わない人はもちろんいると思います。
でも、一人くらいは自分と考えが合う人がいる場合がほとんどです。

僕が住んでいた頃も、友達が欲しいからシェアハウスに住んでいると言った人もいるくらいでした。
だからこそ、シェアハウスは「友達」を作るチャンスがある場所だと思います。

シェアハウスで友達は作れるか?

ここから、皆さんの気になるこの疑問について考えていきます。
「シェアハウスで友達は作れるか?」
早速、紐解いていきましょう。

友達は作れる!

シェアハウスに住んでいれば、思ったよりも簡単に友達が作れます。
これはなぜか?
そこには、人間の心理が関係しています。

「単純接触効果」という言葉をご存じでしょうか?
一緒にいる時間が多いと、その人に対する印象が良くなるという心理状況です。
シェアハウスでは、これがよく当てはまります。

なぜなら、自分が寝るスペース以外は、すべてみんなの物だからです。
共同のダイニングルームに行けば、必ずシェアメイトの誰かがいます。
必然的にお互いが顔を合わせる状況が多いのが、シェアハウスです。

気が合うもの同士なら、すぐに仲良くなれます。
年齢に関係なく、友人ができることもシェアハウスのメリット。
新しい出会いが欲しければ、シェアハウスに住むことを僕はオススメします。

友達は作れない!

もし、以下のような特徴があれば、シェアハウスで友達を作るのは難しいかもしれません。

・人と話すのが嫌い
・自分の時間が何より大事
・人を見下して生きている
・自己中心的
・深い闇を抱えている
・男性が苦手
・女性が苦手
・陰キャ

正直な話、上記の注意点に一つでも当てはまるとしたら、シェアハウスに住むことをオススメしません。
せっかく住んでも、自分がツラい目に遭うかもしれないからです。

どうしても住みたいと言うのならば、こんな場所を探してみてはいかがでしょうか?
人数が2~4人と小規模で、一人部屋になっている一軒家スタイルのシェアハウスです。
そのほうがプライバシーも保たれていて、良い暮らしができると思います。

シェアハウスの生活レベルは低い

僕は、シェアハウスにずっと住むべきでないと考えています。
ここだけの話、シェアハウスの生活環境はそこまで良くありません。
僕は家にランクを付けてみたことがあるので、それをお教えしようと思います。

住宅ランキング

1位・一人暮らし
2位・実家暮らし
3位・寮・社宅
4位・シェアハウス
5位・ネットカフェ
6位・段ボールハウス
7位・ホームレス

バカにするわけでもなく、真剣に考えた結果がこれです。
最低限度の暮らしが用意されている場所
それが、シェアハウスなのです。

シェアハウスは期限を決めて住む場所

僕は、いつまでもずっとシェアハウスに住むことをオススメしません。
シェアハウスには、何年も住んでいる長老みたいな人が一人はいます。
もう、その人は一人暮らしのような生活に戻れなくなっているのです。

いつも、誰かがいる安心感に家賃の安さ。
多少の我慢を除けば、シェアハウスの暮らしは悪くないと思います。
僕も少なからずそう思っていました。

でも、僕は気づいたのです。ここから出なければ、ずっとこのままになってしまうと……
だから、僕はシェアハウスを出て、一人暮らしをしています。
個人的なシェアハウスの結論は「経験として暮らす」ことです。

シェアハウスを出れば壊れる人間関係

話が逸れてしまいました……
シェアハウスを出た瞬間、そこで作られた人間関係は壊れると、僕は思っています。
その理由を細かにお伝えします。

連絡を取らなくなる

シェアハウスにいれば、お互いはシェアメイトという関係で、仲間のようなものです。
ただ、それはあくまで、シェアハウスに住んでいるからこその関係。
引越しで出てしまえば、その関係は簡単に壊れてしまいます。

同じ共同のダイニングルームにいたから、同じ空間にいたからこそ話していたのであって、もうあの頃の関係には、自分がシェアハウスに戻らない限り、二度と帰ってこないのです。
20人が住んでいたあの場所で、僕が今も連絡を取り合う仲は一人だけ。これが事実です。

あまり関わりたくないという気持ち

シェアハウスを出て、アパートを借りる一人暮らしに戻った僕は、すぐにこう思いました。
「やっぱり、自分の空間がある暮らしは良い」と。
僕がいたシェアハウスは、1人でいられる時間がほとんどありませんでした。

二段ベッドの上か下か、どちらかが自分のスペース。広さや約1.5畳。
それがワンルームのアパートを借りれば、6畳くらいの生活空間があります。
しかも、そこに住むのは自分だけ。

もう、シェアハウスに戻るという選択肢は、自分の頭から無くなっていました。
つまり、今もシェアハウスに住む、かつてのシェアメイトとは思考が違うのです。
彼ら、彼女らは「自分とは違う人間」だと思ってしまうようになります。

低レベルな人間関係

経験上、シェアハウスでまともな人間ってそんなに多くありません
自分も含め、結構どうしようもない人が多かったと思います。
少しご紹介します。

・水商売の女
・若いのに借金まみれ
・アムウェイの勧誘人
・セックス中毒者
・万年フリーター
・夢を見ているだけの人
・海外かぶれな人

これ以上は控えます汗。ただの性格の悪いヤツになりそうなので笑。
「シェアハウスに住む=こういう人たち」というわけではありません。
あくまで、僕が半年間住んだなかで会った変な人たちというだけです。

普通の人はシェアハウスに住まない

上に書いた通り、シェアハウスは訳アリの人が高確率で住んでいます
真っ当な生き方をしている人には、シェアハウスに住むなんて選択肢は存在していません。
だからこそ、僕がシェアハウスに住んでいたことを話すと、決まってこう聞かれるのです。

「シェアハウスってどんなところなの?」と。
シェアハウスに住んでいた頃は、この質問をされるたびに、みんなシェアハウスに興味があるのかな?なんて思っていましたが、実は違うことに気づきました。

シェアハウスに住むという、少数派の選択肢を選んだ人の生活が珍しくて気になるから、そのような質問をするだけだったのです。
シェアハウスは住んだことが無い人から見ると、未知の場所だと思われているようです笑。

まとめ

シェアハウスのことを長々とお話ししました。
今日、僕が伝えたいことが以下の通りです。

今回の結論

・気が合えば友人になれる
・あくまでシェアメイトだからこその関係
・シェアハウス以外で続く友情はほんの僅か
・単純に出逢いを求めるなら、シェアハウスもアリ
・いつかはシェアハウスを出るべき

シェアハウスで友達は作ることができます。
ただ、その関係がずっと続くかは自分次第。
20代なら、経験として一度住むのはアリだと思います。

いろんな人の人間模様(人生)を見られるのが、シェアハウスの良いところでもあり、悪いところでもあります。
不特定多数の人たちが住む場所だからこそ、人間関係は大切です。

今、シェアハウスに住んでいる人は、一度、シェアメイトとの人間関係を見直してみてはいかがでしょうか?
そして、シェアハウスに住もうとしている人は、今後の出会いについて考えてみましょう。

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アキラ
アキラ
管理人のアキラです。 サイトタイトルの『ライフスタイルマガジン』を雑誌だと間違えてしまった方は、ごめんなさい。 「人生とは一冊の雑誌のようなものだ」 サイトのタイトルを考えていた頃、ふとこんなことを思いました。 人にはそれぞれ、様々なライフスタイルがあり、就職や結婚などのライフステージがあります。それらから得た経験や情報をまとめてできあがるものは、まるで一冊の雑誌のようだと感じたのです。 ならば、自分のライフスタイルという情報を、ブログを通じていろんな方に届けられたらいいなという思いで、ライフスタイルマガジンという名前のサイトを作ることにしました。 読書やCDが好きなので、それらの紹介など、皆さんの暮らしをワンランク豊かにできるような情報を書いた記事。そして、これまでのライフステージで経験した話、気づきや学びなどを記事にして発信していこうと思います。 今までと変わらず、気まぐれにいろんなことを書いていこうと思います。 更新頻度はそこまで高くない?かもしれませんが、自分のペースで続けていこうと思います。 あなたの暮らしに、少しでも当サイトがお役に立てますように。 それでは、ライフスタイルマガジンをどうぞお楽しみください!