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就活生はネクタイ1本で戦える!選び方を分かりやすく解説!

就職活動が始まり、早い人だと「内定を貰った」なんて声も聞きます。
でも、ほとんどの就活生にとって、5~6月は面接ラッシュなんじゃないでしょうか?
いわば、就活の勝負が近づいてきたと言っても過言ではありません。

僕は1本のネクタイだけで、就職活動を戦いました。
僕の持論ですが、就活は1本のネクタイがあれば戦い抜けます
なぜか?当時の面接官に言われた一言がきっかけです。

「ネクタイ綺麗だね?どこのやつ?」

意外と、皆さんの首元は見られています
だからこそ「ネクタイなんて……」と思わず、細かい部分にも気を配りましょう。
今回は、就活生の皆さんにネクタイの大切さについて、お伝えします。

あなたのネクタイに対するイメージは?

まず、就活生の皆さんに問いたいのは「ネクタイに対するイメージ」です。
どのようなイメージをお持ちでしょうか?
きっと「ネクタイのことなんて考えたことないよ」という方が多いと思います。

ネクタイのイメージ

・首がキツイ
・夏場は暑い
・結ぶのが面倒くさい
・うまく結べない
・シワシワになる
・糸がほつれる

などなど、実際に考えてみるとマイナスイメージのほうが大きいのではないでしょうか?
ちなみに、僕にとってのネクタイは以下の通りです。

僕のイメージ

・自分にとっての鎧
・自分の魅力を高める
・カッコいい首元を演出する道具

少ないですが、ちょっと考えてみました。
まず、就活生にとって初めの一歩になる心がけは、たった一つ。
「ネクタイに対するイメージを変えること」です。

あなたにとってネクタイとは?

就活が1本のネクタイで戦えるワケ

タイトルの通り、就活生はネクタイ1本で戦えます。
そこには、いくつかの理由があることが分かりました。
僕の就活の経験上からお伝えします。

毎日使わないから

人によって異なりそうですが、就活生の全部がサラリーマンのように、毎日スーツにネクタイを身につけているわけではありません。
となれば、ネクタイをたくさん持つ必要もないのです。

「入社した時のため」
なんて言われそうですが……
そんなことは、実際に入社した後に考えればいい話です。

就活生は、ネクタイを選ぶというムダなことをしないようにしましょう。
例えば、面接当日の朝は緊張すると思います。
そんな時に、鏡の前でどのネクタイにしようか悩んでいては気持ちも休まりません。

いっその事、ネクタイを1本に絞って就活を戦ったほうが結果も付いてくると思います。
余計なことにとらわれず、目の前のことに集中できるのですから。

持ちすぎはムダ

その1本を大切に使う

人間の心理的に、同じものがいくつもあると扱いが乱雑になりがちです。
でも、それが1つだけだとしたら、大切に使うのではないでしょうか?
それをネクタイに置き換えてみましょう。

また買えばいいのかもしれませんが、失くしてしまうとどうなりますか?
就活ができなくなってしまいます……
大切に使うためにも、ネクタイは1本だけのほうがちょうど良いのです。

あるものを大切に使う

見た目に貫録が生まれる

同じものばかり身につけていると、自然と自分に馴染むものです。
あれこれ、いろんなネクタイばかりに手を出していると、本当に自分に似合うものが何か分からなくなってしまいます。

就活は「自分を見てもらう」場所です。
ならば、自分のベストな状態を知ってもらうことが大切ではないでしょうか?
だからこそ、自分にとってベストだと思えるものだけを就活中は身につけるべきです。

自分の一番を見てもらう

1本のネクタイを見つけるコツ

では、自分が「コレだ!」と思えるネクタイを見つけるにはどうすれば良いのか?
それを皆さんにお伝えします。
是非、今後のネクタイ選びの参考にしていただければ幸いです。

生地に厚みがあるネクタイを選ぶ

ネクタイの生地の厚みは、非常に重要です。
ネクタイの結び目が分厚く見える方が、首元をカッコよく演出できるからです。
また、生地が厚いネクタイは結びやすいというメリットもあります。

糸もほつれにくいので、ガンガン使ってもネクタイがダメになる心配も安物に比べると少なく済むことでしょう。
ネクタイを指で挟んでみて、生地の厚みをチェックしてみてはいかがですか?

厚みを手でチェック

ネクタイの光沢感

ネクタイは光沢があるかどうかもチェックしましょう。
個人的には多少は光沢があるくらいのネクタイをオススメします。
反対にサテンカラーのような、光沢があり過ぎるネクタイはオススメできません。

光沢があってテカテカしているようなネクタイは、結婚式だけにしましょう笑。
あくまで、就活生の皆さんがネクタイを使うのは就職活動だけです。
目的を見誤らないようにしましょう。

ネクタイの輝きには注意

どのような柄にするか?

ネクタイで難しいのは、やはり柄を選ぶことではないでしょうか?
無地、斜めにラインが入るレジメンタル、ドットなどが選びやすい、ネクタイの代表格とも言えます。

僕のオススメは何と言っても「無地」のネクタイです。
シンプルだからこそ、誰にでも似合う色がありますし、飾らないスタイルが非常に人事の方からも高評価だからです。無地=オシャレという考えもできます。

柄は無地が一番!

安いネクタイがダメな理由

安いネクタイだからこその弊害があります。
それをご紹介します。
安いネクタイを使う就活生ほど「ネクタイなんてどうでもいい」と思っています。

結び目が小さくなる

安いネクタイは、コストをかけない代わりに生地が薄く作られています。
ネクタイに厚みがないとどうなるか?
結んだ際の結び目が小さくなってしまいます。

結び目が小さいと、細身な人の場合、弱々しい印象になってしまいます。
反対に、体格が良い人は、バランスが合わずちぐはぐした印象になります。
そうならないためにも、安いネクタイは避けたいところです。

結んだ姿を見る

ネクタイにシワができやすい

ネクタイに厚みがない分、キツく結んでしまいがちです。
キツく結ばれ続けることにより、ネクタイにシワができやすくなってしまいます。
しかも、ネクタイはアイロンNGのものが多いことをご存じでしょうか?

ならば、クリーニングという手段があります。
しかし、ここにも落とし穴が。
ネクタイのクリーニング代は、思った以上に高いのです。

近所のクリーニング屋を例に挙げると、Yシャツは1枚150円。
ネクタイは300円と、Yシャツ2枚分の料金がかかるのです笑。
毎回クリーニングに出していたら、いつの間にか新しいのを買えてしまいそうです。

シワは戻らない

生地がほつれやすい

安いネクタイは、生地の縫い方が良くないことが多く、耐久性に欠けます。
使っているうちに、ピョンと糸が飛び出していることもあります。
その生地を切れば、新たなほつれの原因になるなど、いたちごっこの状態です。

相手の立場になって考えましょう。
生地がほつれたネクタイをしている就活生を見た面接官はどう思うか?
きっと「普段もだらしないんだろうな」と烙印を押されてしまいます。

そうなってからは遅いので、普段から気をつけましょう。

糸のほつれをチェック

まとめ

就活生の皆さん!
ネクタイの選び方、分かりましたか?
ここで、僕がオススメするネクタイをご紹介しようと思います。

それが「鎌倉シャツ」というシャツメーカーのネクタイです。
Yシャツやネクタイなど、ほぼ5,000円+消費税の均一価格で出しているメーカーです。
僕は就活の期間も含め、ここが作るネクタイしか使っていません。

https://www.shirt.co.jp/

理由は簡単。
誰から見られても恥ずかしくなく、何より自分が付けていて心地よいネクタイだからです。
価格以上に品質が高いメーカーだからこそ出せるネクタイだと思います。

何も、プラダやルイ・ヴィトンのようにハイブランドが出す、高価なネクタイを身につけろというわけではありません。
しっかりと自分の目で良いものを見極めることが大切です。

では、今回のまとめを以下に書きます。

ネクタイ選びのポイント!

・ネクタイは1本だけ
・生地の厚み
・ネクタイの光沢感
・シワのできにくさ
・価格と品質のバランス
・自分に合うネクタイを探す
・ネクタイが首元を演出する
・自分に合う柄を見極める

長々とお伝えしましたが、就活生は細やかな部分も見られています
たががネクタイで……と思わず、ネクタイにも自分のこだわりを持ちましょう。
ネクタイ一つで、自分の魅力をアップさせることもできるのですから。

記事を読んでくださった皆さんの就活が、納得のいくものになることを祈っています。
自分に自信を持って、胸を張っていきましょう。
ネクタイをしっかり結び、ビシッと決まったあなたは、誰が見てもカッコいいはずです!

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アキラ
アキラ
管理人のアキラです。 サイトタイトルの『ライフスタイルマガジン』を雑誌だと間違えてしまった方は、ごめんなさい。 「人生とは一冊の雑誌のようなものだ」 サイトのタイトルを考えていた頃、ふとこんなことを思いました。 人にはそれぞれ、様々なライフスタイルがあり、就職や結婚などのライフステージがあります。それらから得た経験や情報をまとめてできあがるものは、まるで一冊の雑誌のようだと感じたのです。 ならば、自分のライフスタイルという情報を、ブログを通じていろんな方に届けられたらいいなという思いで、ライフスタイルマガジンという名前のサイトを作ることにしました。 読書やCDが好きなので、それらの紹介など、皆さんの暮らしをワンランク豊かにできるような情報を書いた記事。そして、これまでのライフステージで経験した話、気づきや学びなどを記事にして発信していこうと思います。 今までと変わらず、気まぐれにいろんなことを書いていこうと思います。 更新頻度はそこまで高くない?かもしれませんが、自分のペースで続けていこうと思います。 あなたの暮らしに、少しでも当サイトがお役に立てますように。 それでは、ライフスタイルマガジンをどうぞお楽しみください!