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テレビがない生活は意外と普通?そんな生活のメリット・デメリット5選。

テレビがない生活というのは皆さんにとってどうでしょうか?
「そんな生活は耐えられない」と言う方もいれば「別になくても困らない」と言う方もいることでしょう。

 

ちなみに僕は、そんな生活を約3年間続けています。そうなったのには理由があるのですが、とにかく僕の住む6畳の部屋にはテレビがありません。テレビがない生活にも慣れてしまってはいますが、最近になって、メリットとデメリットがあることに気づきました。全てが正しいワケではないのですが、今日はそれをまとめてみようと思います。

まずはメリットからです

 

メリット1 NHKにお金を払わなくて済む

引越しと同時になぜか分からないけれど、必ず来る集金員。過去一番笑ったのは、受信できるテレビやワンセグ機能がないスマホやパソコンがないのに「住んでいるから」という理由で契約させられそうになったことです。

 

契約件数が多いから理解はできますが、月25円の値下げで私たちの生活は別に何も変わらないことでしょう。よく耳にする、スクランブルはやってみたら良いと思います。ただ、法律も難しいですよね。放送法なら義務。しかし、民法なら契約自由の原則がある。

 

そんなものに振り回されたくないから、僕は契約していません。集金員の去り際に放った「どうなっても知りませんよ」というセリフ。どうもこうも、受信できるものがないのに払うって、ただのお布施じゃないですか。そんな余裕、僕にはないですし、慈悲深くもありません(笑)。

メリット2 時間を無駄にしなくなる

僕も以前はそうでしたが、テレビをつけていると、何となくそれを見ていて、気がついたら時間が過ぎていたということはありませんか?でも、これってよく考えてみると、とても恐ろしいことなんです。

 

24時間という決められた時間の中で、朝起きたらテレビをつけてとか、帰宅したらテレビをつけてとかいう行動を何気なくしていたとしても、悪い習慣だと僕は思います。なぜなら、時間がただ過ぎるだけだから。

 

よっぽど、テレビやゲームは1日○時間と決められている子供のほうがマシな生活をしていると思わざるを得ません。気がついたら時間が過ぎていて、それからやることをやっていては、不眠になることも当然です。そして、疲れはどんどん溜まり、生活にも悪影響が出ることでしょう。

 

メリット3 情報を制限できる

僕がテレビを見なくなった理由は「知りたくもない情報を知ることになる」が嫌で仕方がなかったからです。当然、テレビ見る側の事情など関係ありませんから、日々いろんなニュースやコマーシャルが流れています。

 

僕にとって決定的な出来事は、朝から殺人事件のニュースを聞くことに耐えられなかったからです。テレビ画面からは「今日はどこどこで、誰がこんな殺され方をした」とか、そういうニュースばかりです。

 

朝からそれってキツくないですか?これから仕事や彼女に会う1日が始まるのに、もう嫌な気分になってしまいます。集中力は1日中続けることは難しいですから余計な情報を入れないで、仕事や彼女と向き合いたいと思うようになったのです。

 

必要な情報はスマートフォンを使ってチェックすれば良いだけです。仮に為替や株価を知りたいのに、1時間もニュースを見た後に15秒ほど流れるだけですよね?それなら「今日 為替(株価)」とスマホで調べれば一瞬で出てきますよ。情報に惑わされないことも、時には大切だと思います。

次はデメリットです。

 

デメリット1 流行に乗り遅れる可能性がある

テレビを見ないことは情報を制限できるとお伝えしましたが、反対に言えば、トレンドを知り損ねる可能性も十分にあると考えられます。今、どんな映画が流行っているのか、同い年くらいの人たちは何が好きなのか。テレビは、ある意味で今を知るためには良いものなのかもしれません。

 

テレビがないならどうすれば良いのか?今、身の回りにあるものを駆使して、自分の足で見ることが大切だと思います。スマホやパソコンで情報収集したり、自分の足で街を見て廻ったりしてみると、意外な発見があって面白いですよ。

 

デメリット2 見たいものを見られない

テレビを見なくなって思うのが……と言うより当然ですが、見たい番組を見ることができません(笑)。これが最大のデメリットですね。でも、世の中便利なもので、放送された番組がyoutubeに挙げられていることがあります。

 

動画をアップロードに対して非難のコメントを残す人もいますが、全くもってナンセンスなことだなぁと思います。偽善者ぶって、結局はそれを見たり、保存したりしているわけでしょうから。そもそも、ドラマやお笑いに関心が薄いので、youtubeで探すこともほとんどないのですが……

 

最後に

いろんな意見はあるでしょうが、テレビの代わりに僕は、音に気をつけて音楽を日常的に部屋で聴いています。自分の好きな音楽を聴きながら作業や暮らしをするのは良いものですよ。だって、無駄な情報を耳にすることがないんですから。

 

テレビがない生活に苦痛を感じたこともありましたが、慣れると辛いものではありません。むしろ、気持ちに余裕が出て、やりたいことに自分の時間を使えることができるようになりました。「テレビが見たい!」という欲求に駆られることもなくて済みます。

 

テレビを見ること、部屋に持っていること自体が悪い訳ではありません。少しずつ、テレビから離れたり、近づいたりして、バランスよく関わっていくのが良いのだと思います。僕のは、少し極端化もしれないので、書いている今も反省中です……

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アキラ
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管理人のアキラです。 サイトタイトルの『ライフスタイルマガジン』を雑誌だと間違えてしまった方は、ごめんなさい。 「人生とは一冊の雑誌のようなものだ」 サイトのタイトルを考えていた頃、ふとこんなことを思いました。 人にはそれぞれ、様々なライフスタイルがあり、就職や結婚などのライフステージがあります。それらから得た経験や情報をまとめてできあがるものは、まるで一冊の雑誌のようだと感じたのです。 ならば、自分のライフスタイルという情報を、ブログを通じていろんな方に届けられたらいいなという思いで、ライフスタイルマガジンという名前のサイトを作ることにしました。 読書やCDが好きなので、それらの紹介など、皆さんの暮らしをワンランク豊かにできるような情報を書いた記事。そして、これまでのライフステージで経験した話、気づきや学びなどを記事にして発信していこうと思います。 今までと変わらず、気まぐれにいろんなことを書いていこうと思います。 更新頻度はそこまで高くない?かもしれませんが、自分のペースで続けていこうと思います。 あなたの暮らしに、少しでも当サイトがお役に立てますように。 それでは、ライフスタイルマガジンをどうぞお楽しみください!